Read our works
- 2016.06.25
-

印刷や箔押しなどの加工を終えて、 最終仕上げとして紙の断裁を行うことがあります。
一刀入れるごとに、ここで失敗してしまったら、 100枚ヤレ(ヤレとは失敗して使い物にならないもののことです)になってしまう… など、考えたりしてとても緊張する瞬間です。
慎重に慎重を重ねつつもスピーディーに仕上げるのがキモ、です。
斎藤
- Page Top
- 2016.06.21
-

世田谷区のリーフワークカンパニー様からのご依頼で父の日カードを製作させていただきました。
味のある紙に活版印刷にて茶色を印刷。文字の部分にかぶせるように落ち着いたマット金の箔押しをしてあります。
ちょっとノスタルジックな感じで古き良き時代のポスターのようなカードに仕上がっています。この雰囲気が個人的に大好きで、こんなカードで父の日を祝ってもらいたいものです。
【素材】
ディープマット ミストグレー 180kg【加工】
全1工程
①活版印刷
外注
②箔押し加工
田中孝商店 VSL-101【その他】
活版印刷は外注にて印刷 - Page Top
- 2016.06.16
-

鈴木様のご依頼で名刺を制作させていただきました。
紙は気包紙のL判295kgのライトラフU使用し、オフセット印刷後に空押しを加工しました。気包紙や特Aクッションなどの柔らかい紙は空押し加工に適しているので、しっかりとへこんでいるような加工ができます。
シンプルで気持ちのいい名刺に仕上がったと思います。【加工】
1、オフセット印刷
2、空押し斎藤
- Page Top
- 2016.06.13
-

この写真はフリスビーの印刷済みのものを乾燥させている風景です。
フリスビーは厚みがあるので紙のようにラックに1枚1枚、干す事が出来ません。
そんな訳でこの様に立てて束ねるように干しているのです。
印刷面に隙間がないので乾燥には時間が掛かりますが1日置けば問題なく乾きます。
この様に厚みがあるものを数多く乾燥させるには色々な工夫が必要になってきます。佐久間
- Page Top
- 2016.06.08
-

この画像はシルク印刷で蛍光ピンクのベタを印刷したものにエンボス加工をしたものです。
シルク印刷のベタを印刷したものにエンボスを掛ける場合には凹版にインクを持っていかれてしまうので、あまり強くは押せないようです。シルク印刷のベタ+エンボスをする場合には柔らか目の紙を使うこと、エンボスを弱めにすることなどある程度の制約が出るようです。
佐久間
- Page Top

